
あうるず
毎週末、森に手を入れて遊び場を保つ
リーダーOB・OG会「あうるず」による森の整備
ASOBOは、姫路YMCAが1973年から子どもたちと遊んできた、1万坪の森。ここに、いま動いているプロジェクトと、まだ手が足りていないことを並べた。

毎週末、森に手を入れて遊び場を保つ
リーダーOB・OG会「あうるず」による森の整備

先生が、AIを味方につける学び場をつくる
教員・保育者向けの生成AIリスキリング

里山から、新しい仕事を生み出す
里山 Co-Creation Studio(環境省 きんき環境館の調査事業)

月に1回、子どもとリーダーが森で遊ぶ1日を支える
いつも動いている

夏休みなどの5日間、小学生が森で過ごす場をつくる
長期休みに開催

もっと多くの団体に、森で1日を過ごしてもらう
いつも動いている

森の鹿を罠で獲って、いただく
はじめたばかり

BBQや泊まりで、家族や団体が森を使えるようにする
いつも動いている
森を回していると、手が届かないところが出てくる。看板、水場、記録、竹の行き先。読んで「それ、自分ならできる」と思ったら、見学のときに番号を伝えてほしい。人が集まったものから、プロジェクトとして動き出す。

はじめての人が、よく通り過ぎてしまう。道路から見える目印がない。

間伐が追いつかず、光が入らない。下草が育たず、倒木も増えている。

泊まりのキャンプで、手洗いや水くみに遠くまで歩く。
水遊びのあと、子どもがすぐ駆け込む場所なのに、使いにくい。

広場を駐車場にすると遊べない。広場だけでは、車が入りきらない。

車1台しか通れない細道で、対向車が来ると動けなくなる。

見つけた生き物も、整備したことも、その日かぎりで消えてしまう。

53年遊んできた森やのに、生き物の一覧がない。

その日の楽しさや子どもの変化が、関わっていない人に伝わらない。
手放すのは惜しいけれど、もう使えない。そういう田畑や機械や小屋を、お預かりさせていただけるなら、森で大事に使いたい。

竹やぶの手入れで出た竹が、積まれたままになっている。

森の真ん中に、みんなの拠点を建てる
先に話を聞く →
ことばがちがっても、森でいっしょに遊ぶ
学生リーダーの経験から生まれた企画先に話を聞く →
生き物のいる森として、国の認定をめざす
生き物と手入れの記録を集めるところから先に話を聞く →
寄付した人が税の控除を受けられる団体になる
寄付の仲間を増やし、書類と会計を整える先に話を聞く →
森で遊びながら、大人どうしが出会う
先に話を聞く →
火を囲んで、寄付の配り先をみんなで決める
半分以上は20代以下。話し合って、最後は投票で先に話を聞く →
森で過ごした1日を、AIといっしょに記録に残す
AIを使った活動の記録づくり先に話を聞く →気になるものがあったら、まずは森へ。見学だけ、話を聞くだけでもいい。「それ、自分ならできる」と思った足りていないことがあれば、その番号を伝えてくれたら話が早い。